(2021年8月12日)

寄せられたご質問から、従来のKAIESとTS8との関係をもう少し説明させていただきます。

 

KAIESは処理する緊張波動の強さによってセットする枚数が2枚、4枚、8枚、場合によってそれ以上必要なことがあります。

年齢とか体の大きさによって変わるということはありません。

また緊張波動の強さに合った枚数を使っていれば、その人の弱い臓器等に負担が掛かるということもありません。

 

注意を要するのは、1枚であれば緊張波動が無くなったあとセットしたままにしておいても問題無いのですが、2枚以上セットした場合に緊張波動が無くなったにも関わらずセットし続けると体が緊張しはじめるということです。

デルタ株対策として使用する場合、外出して人の多い場所の空気は現在デルタ株が充満しておりますのでTS8が必要ですが、家に戻ってきた場合、家族に感染者が居なければ外す、あるいはポケットKAIESに取り換えることが必要になります。

ただし家に戻って来てTS8を外した時に気管に違和感を感じる様でしたら気管に処理されていないウィルスが残っていますから、外しても違和感が無くなるまでTS8を気管に当てておきます。

 

現時点では予測が付かないことがあります。

デルタ株、あるいは今後出て来るかも知れないそれと同等あるいはそれ以上の変異株が出て来るかも知れないコロナウィルスが収束したとして、それらのウィルスが消滅したのであれば外出時には従来のポケットKAIESで間に合います。

しかしながらデルタ株等が常在菌として残り、我々はそれと共存して生きるという形の収束も十分に考えられます。

その様な状況になった時に、外出時にはずっとTS8が必要なのか、それともデルタ株等に特効的なワクチンが開発されるのか、あるいは我々の体がデルタ株に対する抗体を作り出すことに成功するのか等は、その収束の時にならないと分かりません。

 

TS8が不要な時が切ることを願っておりますが、国民の免疫力低下によって潤っている医師達がその免疫力低下の根本原因解決に真剣に取り掛かるとは思えませんので、国民は自分の身は自分で守るしかないと考えております。

国民の多くが賢くなれば、医師達もそして国も動かざるを得なくなると思います。

この記事がそのことに気が付いた人達の参考になれば幸いです。