ネットの情報から以下の表を作成しました。

2019

総死亡率

COVD-19陽性者死亡率(コロナ以外の原因で死亡した人も含まれる)
2022年1~2月 石川・茨城・広島3県119.109人のデータ
合計 ワクチン接種
3 1,2 無し
10歳未満 0.03% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
10 0.01% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
20 0.03% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
30代 0.05% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
40代 0.12% 0.02% 0.00% 0.01% 0.09%
50代 0.30% 0.03% 0.00% 0.02% 0.17%
60代 0.74% 0.29% 0.31% 0.22% 0.63%
70代 1.82% 1.23% 0.63% 1.14% 2.00%
80代 5.97% 3.67% 1.79% 3.15% 6.63%
90代以上 26.84% 6.21% 0.97% 5.95% 9.33%

情報源

  1.  厚生労働省 令和元年(2019) 人口動態統計月報年計(概数)の概況
  2. 第6 波における重症化率・致死率について(暫定版)
この表から分かること
  • 例えば80代のワクチン接種していない老人がコロナ陽性と診断されると6%強は死亡するが、交通事故も含めたあらゆる原因による死亡率は6%弱である。コロナは死亡率の高い感染症ではない。
  • 新型コロナウィルスによる死亡率は60歳以上になると急増するが、コロナ以外の原因による死亡率も同様に急増する。コロナによる高齢者の死亡率だけを下げるために死ぬ確率のほとんど無い若い人達の経済活動を制限して生活を困窮させていることに気が付くべきである。
  • ワクチン接種は3回接種が有効な老人だけに限定すべきである。感染数急増を報じて恐怖を煽り、死ぬ可能性のほとんど無い若い人達にも複数回のワクチン接種を勧めているが、それによって恩恵を享受するのは製薬会社だけである。

 

新型コロナウィルスのワクチンを接種しなかった人の死亡率は、すべての死因による年代別死亡率とあまり変わりないということの様です。